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【子連れ宿泊レビュー】東京ディズニーセレブレーションホテル|コスパ重視で選んだら想像以上だった話

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「ディズニーホテルって泊まりたいけど、正直高くて…」

そう思っているママ、けっこう多いんじゃないかと思います。

この記事は、1歳・6歳と2歳・7歳の組み合わせで
繁忙期に2回宿泊した私が、
セレブレーションホテルのリアルな体験を正直にお伝えします。

ウィッシュ・ディスカバーどちらも泊まったので、
両方の違いも含めてまとめました。

「コスパで選んだけど実際どうなの?」という疑問に、
体験ベースでお答えします。

東京ディズニーセレブレーションホテルってどんなホテル?

セレブレーションホテルは、
東京ディズニーリゾートのディズニーホテルのひとつ。

ディズニーホテルといえばランドホテルやミラコスタが有名ですが、
セレブレーションホテルはその中でも
比較的リーズナブルに泊まれるのが特徴です。

ハッピーエントリーなどディズニーホテルの特典はしっかり受けられるので、
「特典は使いたいけど費用は抑えたい」という家庭に向いています。

ウィッシュとディスカバーの違い

セレブレーションホテルにはウィッシュとディスカバーの
2つの棟があります。

ウィッシュディスカバー
テーマディズニー映画・キャラクターディズニーの冒険・自然
雰囲気カラフル・にぎやか落ち着いた色調
子連れ向き

実際に両方泊まってみて、
子連れ的にはどちらも大きな差は感じませんでした。

好きなキャラクターやテーマで選んで問題ないと思います。

パークとの位置関係

セレブレーションホテルはパークから少し離れた場所にあり、
徒歩でのアクセスはできません。

パークへはシャトルバスを利用する形になります。
これが後ほど話すデメリットにも関わってくるので、
頭に入れておいてください。

シャトルバスの使いやすさは正直どうだった?

「パークから離れているってことはシャトルが不便なんじゃ?」

これ、泊まる前に一番気になっていた部分でした。

実際に1歳・2歳の小さい子を連れて
繁忙期にシャトルを使ってみた感想をお伝えします。

乗り場・アクセス

シャトルバスの乗り場はホテルのエントランス付近にあり、
場所自体は迷いにくかったので、その点は安心してください。

ランドもシーも対応しているので、
どちらのパークに行く日もこれ一本でOKです。

繁忙期の混雑感

繁忙期に乗ったので、朝の時間帯はやはり混んでいました。

混雑しているとベビーカーを畳んでの乗車になるので、
荷物が多いと地味に大変。

1歳の娘を抱っこしながらベビーカーを畳む作業は
正直ちょっとしんどかったです笑。

ただ待ち時間自体はそこまで長くなく、
「乗れなくて困った」という場面はありませんでした。

所要時間

シャトルに乗ってしまえばパークまでは15〜20分ほど。

長すぎるわけではないですが、
ミラコスタのような「直結」と比べると
やっぱり体力の消耗は違うなと感じました。

「疲れたらすぐ部屋に戻る」がしにくいのが
セレブレーションホテルの正直なところです。

ハッピーエントリーで実際に得した話

セレブレーションホテルはディズニーホテルなので、
ハッピーエントリーが使えます。

これが個人的には一番大きなメリットでした。

繁忙期でも朝から余裕が持てた

繁忙期に通常の開園時間で入ると、
入場だけでかなりの体力を使います。

ハッピーエントリーで少し早めに入れたことで、
人気アトラクションを午前中に回せて
午後に余裕が生まれました。

1歳の娘はウェルカムグリーティングで
キャラクターに会いに行ったり、
6歳の息子はアトラクションに直行したり。

家族が別々に動いてそれぞれ満足できたのは、
ハッピーエントリーのおかげだと思っています。

コスパを考えると特典の価値が大きい

ランドホテルやミラコスタより
宿泊費を抑えながらも同じハッピーエントリーが使えるのは
セレブレーションホテルの大きな強みです。

「特典だけ目当てにセレブレーションを選ぶ」という選択も
全然アリだと感じました。

▶ ハッピーエントリーの活用法はこちら
【遠方組】1歳5歳連れディズニーは2時間並ぶな|ハッピーエントリーで昼寝もできる攻略法

部屋の広さ・設備は子連れ的にどうだった?

ウィッシュ・ディスカバーどちらも泊まった上での感想です。

「セレブレーションホテルってどんな部屋なの?」と
気になっている方も多いと思うので、
子連れ目線で正直にお伝えします。

広さはファミリーでも問題なし

部屋の広さ自体は子ども2人連れでも
特に窮屈に感じることはありませんでした。

ベッドの配置も家族で使いやすく、
1歳・2歳の子どもを安全に寝かせられる環境でした。

ベットの壁付も予め電話をしてリクエストし、対応してもらえました。

水回りは正直狭め

バストイレは別なのは良かったですが、
水回り全体はコンパクト。

2〜3歳の子どもをお風呂に入れるのに
少し窮屈さを感じる場面がありました。

ランドホテルやミラコスタと比べると明らかに簡素な印象で、
「ホテル自体を楽しむ」よりも
「寝る場所・拠点として使う」イメージが近いかも。

他のディズニーホテルと比べると簡素な部分も

ルームサービスがなかったり、
ホテル内のサービスはかなりシンプル。

コスパを考えれば納得なんですが、
「ディズニーホテルならでは」の特別感は
他のホテルと比べると少し薄いと感じました。

セレブレーションホテルの空室・料金をチェックしてみよう

繁忙期はあっという間に埋まります。
気になったら日程だけでも早めに確認しておくのがおすすめです。

⚠️ 人気日程はすぐ埋まります。まず空室だけ確認してみてください。

正直感じたデメリット4つ

良いことだけ書くのはフェアじゃないので、
感じたデメリットも正直に書いておきます。

① パークまでの距離感

シャトルバスがあるとはいえ、
「疲れたらすぐ部屋に戻る」ができないのは
子連れには地味にしんどいです。

特に小さい子が昼寝のタイミングになったとき、
シャトルを待って乗って…という流れが
ミラコスタのような直結ホテルとは全然違いました。

「距離感をどこまで許容できるか」が
セレブレーションホテルを選ぶかどうかの
一番の判断基準になると思います。

② 水回りの狭さ

バストイレは別なのは良かったですが、
全体的にコンパクト。

幼児をお風呂に入れるには少し窮屈さがあったので、
0〜2歳連れの方は頭に入れておくといいかも。

③ サービスが最小限

ルームサービスなし・グッズショップなし。

他のディズニーホテルで当たり前にあるものが
ない場合もあるので、
「ディズニーホテルだから」と期待しすぎると
ギャップを感じるかもしれません。

グッズを買いたい場合はパーク内か
近くのボン・ヴォヤージュで購入する必要があります。

④ 部屋の外の音が気になった

他のディズニーホテルと比べると、
廊下や外からの音が部屋に入ってきやすい印象でした。

子どもがやっと寝たタイミングで物音が気になる…
という場面が何度かあったので、
音に敏感なお子さんがいる家庭は
念頭に置いておくといいと思います。

それでもコスパ的には大正解だった理由

デメリットをいくつか挙げましたが、
それでも「また泊まるか?」と聞かれたら
「条件次第でまた泊まりたい」と思っています。

ディズニーホテルの特典はフルで使える

ハッピーエントリー・オンラインチェックインなど、
ディズニーホテルとしての特典はしっかり受けられます。

高いホテルでも安いホテルでも同じ特典が使えるなら、
差額分をパーク内の食事やグッズに回せる方が
遠方子連れには合理的だと感じました。

浮いた宿泊費をパーク・グッズに使えた

セレブレーションホテルにしたことで
他のディズニーホテルより宿泊費を抑えられた分、
パーク内でのグッズ購入や食事を少し奮発できました。

トータルで見たときの旅行満足度は
むしろ高かったかもしれません。

「ホテルより旅全体にお金をかけたい」家庭に向いている

ホテル自体の体験・雰囲気にこだわりたいなら
ミラコスタやランドホテルが向いています。

でも「ディズニーホテルの特典は欲しいけど
費用を抑えて旅全体を充実させたい」なら、
セレブレーションホテルは十分ありな選択肢だと思います。

こんな家庭にセレブレーションホテルはおすすめ

2回の宿泊を踏まえて、正直にまとめます。

✔ こんな家庭におすすめ

  • ディズニーホテルの特典を使いたいけど費用は抑えたい
  • パーク内・グッズにお金をかけたい
  • ホテルは寝る場所・拠点として使えればいい
  • 上の子が小学生以上でシャトル移動に慣れている

✔ 他のホテルを検討したい家庭

  • 子どもが小さく「疲れたらすぐ戻る」が必要
  • ホテル自体の雰囲気・サービスも楽しみたい
  • 夜のショーを部屋から見たい
  • 音に敏感な子どもがいる

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まとめ:コスパで選んだセレブレーションホテル、正直アリだった

セレブレーションホテルに1歳・6歳と2歳・7歳の2パターンで
繁忙期に宿泊してみて思ったのは、
「何を優先するかで評価が変わるホテル」だということ。

  • ハッピーエントリーなどディズニーホテルの特典はフルで使える
  • 宿泊費を抑えた分をパーク・グッズに回せる
  • 一方でパークからの距離・サービスの簡素さは正直ある

「ホテルより旅全体を充実させたい」という家庭には
十分おすすめできるホテルです。

「また泊まるか?」と聞かれたら、
コスパ重視の前泊の場面でまた泊まりたいと思っています。

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