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【遠方子連れディズニー】1歳・5歳連れで失敗しないホテル乗り換え術|FSホテル&トイホに安く泊まる完全ガイド

遠方から1歳・5歳連れでディズニー旅行を計画していると、
「どのホテルに泊まるか」「移動で失敗しないか」
が一番の悩みですよね。

「1歳と5歳を連れてのディズニー、楽しみだけど正直不安……」

「憧れのファンタジースプリングスホテルや
トイ・ストーリーホテルに泊まりたいけど、
予算オーバーだし、移動も大変そう」

そんな風に悩んでいませんか?

遠方からのディズニー旅行は、宿泊費も体力も削られがち。
でも、実は「ホテルの乗り換え」を賢く使うだけで、
予算を抑えつつ、両方のパークを120%満喫できる裏技があるんです!

我が家はこれまで、何度も「ホテル乗り換え」を繰り返してきました。

失敗と成功を繰り返してわかった、
遠方子連れ組にとっての「正解ルート」をご紹介します。

この記事では、

• 1泊目を「あえて」セレブレーションホテルにする理由

• 1歳・5歳連れでも荷物移動で困らない魔法のサービス

• 3泊4日で、ランドもシーも無理なく遊び尽くす黄金スケジュール

など、実体験に基づいた「失敗しない乗り換え術」を
余すことなくお伝えします。

「安さ」も「憧れ」も、そして「ママの体力」も諦めない。

そんな欲張りで賢いディズニー旅行を、一緒に計画してみませんか?

全部同じホテルはもったいない!ディズニー「ホテル乗り換え」が最強な理由

遠方×子連れディズニーでは、ホテルは「連泊」より
「戦略的に乗り換えた方が満足度が高い」
そう気づいてから、我が家の旅行は激変しました。

「せっかくの旅行なんだから、
ずっと同じホテルでゆっくりしたい」

以前の私はそう思っていました。

でも、遠方から子連れで行くなら

「ホテルは乗り換えるもの」

と決めてから、旅行の満足度が劇的に上がったんです!

その理由は、大きく分けて3つあります。

宿泊費にメリハリ!「寝るだけの日」と「楽しむ日」を使い分ける

遠方組にとって、
初日は「移動して寝るだけ」になりがち。

そこに1泊数万円もする豪華なホテルを予約するのは、
正直もったいないですよね。

そこで我が家は、
初日はリーズナブルなホテル、
2日目から憧れのホテルへ「乗り換え」
というスタイルをとっています。

寝るだけの日にお金をかけない分、
パークで豪華なディナーを食べたり、
子供が欲しがるおもちゃを買ってあげたり。

予算にメリハリがつくのが最大のメリットです!

初日にハッピーエントリーを安く確保し、2日目に「最高の立地」へ乗り換える

「乗り換え」には、

お金以外にも大きなメリットがあります。

それが「ハッピーエントリー」の権利です!

例えば、1泊目に
「セレブレーションホテル」を選べば、
宿泊費を抑えつつ、
翌朝は15分早く入園できる権利が手に入ります。

朝のボーナスタイムを賢く使って、
2日目はパークに近いホテルに乗り換える。

そうすることで、
「朝は早く入園して、昼はすぐホテルで休む」
という、子連れに理想的な動きができるんです。

【経験者の本音】3泊連続の乗り換えはNG!子連れは「1回だけ」が正解

我が家は以前、1歳と5歳を連れて、
3泊とも違うホテルに泊まる「3段乗り換え」に挑戦しました。

でも実際にやってみて分かったのは、
子連れで毎日ホテルが変わるのは、
想像以上に大変だということ。

毎朝、開園時間に間に合うように

「子どもに朝食を食べさせながら、
荷物を完璧にまとめて出発する」

これを3日連続で繰り返すのは、
正直かなり過酷でした。

遠方組はどうしてもパーク中心の行程になりがちで、
結果的にどのホテルも「ほぼ寝るだけ」

憧れのホテルに泊まっても、
散策や余韻を楽しむ時間がほとんど取れなかったんです。

だからこそ感じたのが、ホテルの乗り換えは
「旅行中に1回だけ」がベストという結論。

同じホテルに連泊する余裕を作る方が、
結果的に家族全員の満足度が高くなりました。

【初心者向け】失敗しない!おすすめの「ホテル乗り換え」鉄板パターン

「ホテルを乗り換えるのは1回だけ」と決めたなら、

次は「どのホテルを組み合わせるか」が重要です。

我が家が実際に体験して分かった、
体力・予算・満足度のバランスが最高な

2つの鉄板パターンをご紹介します。

【パターン①】コスパと魔法のいいとこ取り

セレブレーションホテル ➡ トイ・ストーリーホテル

「なるべく安く、でもディズニーの世界観も120%楽しみたい!」
という方に一番おすすめなのがこの組み合わせです。

• 1泊目(セレブレーションホテル):

移動日の初日はここに泊まって、宿泊費を賢くセーブ。
でも「ハッピーエントリー」はしっかり手に入るので、
2日目の朝からランドを全力で楽しめます!

• 2泊目以降(トイ・ストーリーホテル):

2日目の夜は、子供たちが大喜びするトイホへ。
パークのすぐ近くだから、疲れたらすぐに帰れる安心感があります。

このパターンの良いところは、
最終日の朝、トイホの中をゆっくり散策してから帰る時間が、
家族全員が笑顔になれる最高の締めくくりになりますよ。

【パターン②】憧れの新エリアを賢く満喫

セレブレーションホテル ➡ ファンタジースプリングスホテル

「新エリア(FS)を朝から全力で楽しみたい!でも予算が……」
というママにおすすめの、戦略的な乗り換えプランです。

• 1泊目(セレブレーション):

初日は宿泊費を賢く節約。
翌朝は「ディズニーランド」のハッピーエントリーを使って、
まずはランドを朝からスムーズに楽しみます。

※セレブレーションホテルのハッピーエントリー対象は
「ランドのみ」なので注意!

• 2泊目以降(ファンタジースプリングスホテル):

いよいよ本命。

このホテルの最大の武器は、
「ディズニーシーのハッピーエントリー」が使えること、
そして「ファンタジースプリングスエントランス」が使えることです!

新エリア直結のエントランスから入園できるので、
朝イチでエリア内の人気アトラクションに短い待ち時間で乗れるのは、
子連れにとって何物にも代えがたいメリット。

FSホテルに連泊するのは予算的に勇気がいりますが、
1泊目をセレブレーションにすることで、
「1日目はランド、2日目はシー(FSエリア)」という、
両パークの特典をフル活用した贅沢な旅が叶います。

【一番の不安】1歳・5歳を連れての「ホテル乗り換え」荷物と移動はどうする?

「ホテルを変えるのはいいけど、
大量の荷物を持って子供2人を連れて移動なんて無理!」

そう思うのも当然です。

でも安心してください。


ディズニーホテルからディズニーホテルへの乗り換えなら、
驚くほどスムーズに荷物を運ぶ方法があるんです。

ディズニーホテル間なら「無料の荷物配送サービス」が最も威力を発揮する!

この乗り換え術において、
荷物の配送サービスが最も威力を発揮するのは、
新幹線や飛行機で来る「電車・バス移動組」のママパパです。

1歳・5歳の子供の手を引きながら、ベビーカーを押し、
さらに巨大なスーツケースを転がして移動するのは物理的に不可能です。

でも、ディズニーホテル同士の乗り換えであれば、
「バゲッジデリバリーサービス」を使って、
次のホテルまで荷物を無料で運んでもらえます。


朝、ホテルに荷物を預けたら、あとは手ぶらでパークへ直行するだけ!

さらに、出発するホテルが
「ファンタジースプリングスホテル」などのデラックスタイプなら、
テレビ画面から手続きして荷物を「部屋に置いたまま」
出発してOKなんです。


わざわざフロントに寄る手間すら省けるので、
朝の1分1秒を争う入園前には本当に助かるサービスです。

【車遠征組のコツ】荷物配送より「車の移動タイミング」が重要!

「うちは車だから、荷物は自分たちで運ぶよ」という車遠征組。

そんな皆さんが一番気をつけるべきは、
「駐車料金」と「移動のタイミング」です!

わざわざ配送サービスを使わなくても、
チェックアウト時に荷物を車に積んでしまえばOK。


ただ、そのままパークの駐車場に移動してしまうと、
別途パークの駐車代がかかってしまいます。

そこでおすすめなのが、この動き!

1. 朝、1泊目のホテルをチェックアウトして、
 そのまま2泊目のディズニーホテルの駐車場へ向かう。

2. 宿泊者として駐車場に車を停め、
 そこからリゾラやシャトルバスでパークへ。

3. 夕方、遊んだら車がすでにあるホテルへ帰り、
 そのままチェックイン!

これならパークの駐車料金(数千円)を浮かせることができ、
さらに夜、疲れ切った子供を抱えて車を移動させる手間もありません。

ホテルを乗り換えてわかった「メリット・デメリット」

3泊4日の旅で、あえて「ホテルを乗り換える」
という選択をした我が家。

実際にやってみて感じた本音を、
さらに深掘りしてまとめます。

メリット:その時々の「一番ベストな選択」を組み合わせられる!

乗り換えの最大のメリットは、
「その日の目的に合わせて、ホテルの強みを使い分けられること」です。

• 前泊(1泊目)は「コスパと権利」を優先!

移動日で疲れている初日は、とにかく安く済ませたい。
でも、翌朝のランドを有利に楽しむための
「ハッピーエントリー」は絶対に欲しい……。


そのワガママを叶えてくれるのがセレブレーションホテルです。

ここで予算を浮かせつつ、
翌日のパークに向けて親子で気持ちを高めていきます。

• 2泊目以降は「タイパ(時間効率)と快適さ」を優先!

いざパークに入ったら、1分1秒が貴重。
そこで、2泊目からはパークに近いホテルへ移動します。

「疲れたらすぐ部屋に戻って休憩できる」
「手続きが楽」という立地の良さを買うことで、
子連れディズニーの疲れは半分以下になります!

予算と体力のバランスを考えて、
2日目と3日目でさらにホテルを変えることもありますが、
すべては「その日を最大効率で楽しむため」の戦略的な選択なんです。

デメリット:連泊にはない「ちょっとした手間」と「空白の時間」

もちろん、いいことばかりではありません。
乗り換えならではの注意点もあります。

• 「チェックイン時間」まで部屋が使えない!

これが意外と盲点なのですが、ホテルを変えると、
2日目の昼間に「一度ホテルに戻ってお昼寝」をしようと思っても、
新しいホテルの部屋に入れるのは15時以降。

連泊ならいつでも部屋に戻れますが、
乗り換え日はお部屋が使えない「空白の時間」が生まれてしまいます。

• 朝のパッキングが必須

連泊なら荷物を広げっぱなしでOKですが、
乗り換えの朝は必ずスーツケースを閉じる必要があります。

【解消法】オンラインチェックインで手間を最小限に!

「毎日フロントで手続きするのは疲れる…」
と不安な方も多いはず。

ただし、オンラインチェックインを事前に設定しておけば、
フロントに並ぶ必要はほぼありません。

ハッピーエントリーの用紙を受け取るだけで済むため、
乗り換えの手間は想像以上に少ないです。

まとめ:賢く「ホテルを乗り換えて」家族全員が笑顔のディズニー旅行を!

遠方から行くディズニーは、
どうしても「予算」か「憧れ」のどちらかを諦めがち。

でも、1日目は移動に専念し、賢くホテルを乗り換える「3泊4日プラン」
なら、その両方を叶えることができます!

• 1泊目はセレブレーションで「安さ」と「ハッピーエントリー」を。

• 2〜3泊目は憧れのホテルで「近さ」と「世界観」を。

「3段スライド」のような無理な詰め込みは禁物ですが、
1回だけの乗り換えなら子連れでも十分楽しめます。

ぜひ、配送サービスや駐車場のコツをフル活用して、
ママもパパも笑顔になれる最高の思い出を作ってくださいね!

遠方からの子連れディズニーで
「ホテル選びに失敗したくない」
「移動で消耗したくない」と悩んでいる方は、
ぜひ一度この乗り換えプランを検討してみてください。

「安さ」も「憧れ」も諦めないディズニー旅行は、ホテルの組み方で決まります。

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