遠方から子連れでディズニーに行くとき、
「雨の日でも楽しめるのか」「キャンセルすべきか」は多くの人が悩むポイントです。
「明日ディズニーなのに、雨予報…どうしよう?」
「せっかく遠方から来るのに、雨で楽しめなかったら…」
「子どもが風邪引いたらどうする?」
遠方から子連れでディズニーを目指すとき、一番不安なのが天気です。
近場の方なら「雨なら別の日に」と気軽に変更できますが、
遠方組はそうはいきません。
新幹線や飛行機のチケットも取っている。ホテルも予約済み。
簡単にキャンセルできないというプレッシャーがあります。
しかも、前日に雨予報を見て「行くべきか、中止にすべきか」
と悩む時間は、本当に辛いものです。
この記事では、地方住み二児のママであり、
実際に雨の日にディズニーに行った経験がある筆者が、
「雨の日のディズニー」を徹底解説します。
結論から言うと
遠方ディズニーは
「小雨〜普通の雨なら決行」が正解です。
- 雨の日は待ち時間が短くなる
- 屋内アトラクションが多く、意外と濡れない
- レストランやショップでゆっくり過ごせる
実際に雨の日に行った我が家も「むしろ快適だった」と感じました。
ただし、台風や警報レベルの場合は別です。
ここからは「決行すべき雨」と「中止すべき雨」の判断基準を詳しく解説します。
Contents
結論|よほどの台風以外は決行すべき

遠方から子連れでディズニーに行く場合、
「小雨〜普通の雨なら決行」が基本的な考え方です。
遠方ディズニーは、新幹線や飛行機、ホテルの予約など事前準備が多く、
簡単に日程を変更することができません。
雨予報だけでキャンセルしてしまうと、
交通費や宿泊費が無駄になってしまう可能性もあります。
実際、ディズニーは雨でも楽しめる工夫がたくさんあるテーマパークです。
屋内アトラクションも多く、回り方を工夫すれば十分楽しめます。
また、雨の日は晴れの日より混雑が少ない傾向があり、
人気アトラクションの待ち時間が短くなることもあります。
そのため遠方ディズニーの場合は、
天候だけで判断するのではなく、
- 交通費や宿泊費
- パークの特性
- 混雑状況
などを総合的に考えて判断することが大切です。
ただし、台風や警報レベルの天候の場合は安全面を最優先に考える必要があります。
ここでは、どのレベルの雨なら決行できるのか、
具体的な判断基準を解説します。
①決行すべき雨(小雨〜普通の雨)
降水量の目安:〜10mm/h程度
このレベルの雨なら、レインコートがあれば十分楽しめます。
ディズニーには屋内アトラクションが多く、
雨でも影響を受けにくい施設が充実しています。
例えばディズニーランドには、
- プーさんのハニーハント
- モンスターズ・インク
- ホーンテッドマンション
など、完全屋内型の人気アトラクションがあります。
ディズニーシーにも
- タートル・トーク
- シンドバッド
- マーメイドラグーン
など、屋内で過ごせる施設が多くあります。
特にマーメイドラグーンはほぼ完全屋内エリアのため、
雨の日でも天候を気にせず遊ぶことができます。
また、雨の日は屋外アトラクションを避ける人が増えるため、
パーク全体の混雑が少なくなる傾向があります。
その結果、晴れの日よりも効率よくアトラクションを回れることもあります。
実体験:雨ディズニーでも十分楽しめた
我が家が実際にディズニーシーへ行った時も、
天気予報は降水確率90%・雨量8mm/hでした。
「どうしよう…」と悩みましたが、
「シーなら屋内エリアが多いから大丈夫」と判断して決行しました。
当日は朝から本降りの雨でしたが、レインコートを着て入園。
まず最初に向かったのはマーメイドラグーンです。
ここは完全屋内エリアなので、
雨をまったく気にせず遊ぶことができます。
子どもたちは
- ジャンピン・ジェリーフィッシュ
- ワールプール
を何度も乗って大喜びでした。
その後は
トイ・ストーリー・マニア
アナ雪(DPA)
ファンタジースプリングスで写真撮影
などを楽しみました。
ランチも屋内レストランを利用したので快適でした。
午後も
- マーメイドラグーン
- タートルトーク
- シンドバッド
など屋内中心に回ることで、雨でも問題なく楽しめました。
むしろ混雑が少なく、
晴れの日なら1時間待ちのアトラクションが30〜40分程度で乗れることもありました。
結果的に、「雨で良かった」と思える1日でした。
②中止を検討すべき雨(台風・警報レベル)
降水量の目安:20mm/h以上
以下のような状況の場合は、無理せず中止を検討しましょう。
- 台風が直撃する予報
- 暴風警報・大雨警報が出ている
- 交通機関が運休する可能性がある
このレベルの天気になると、
- 屋外アトラクションの休止
- パレードやショーの中止
- 移動時の危険
といった問題が発生する可能性があります。
特に遠方から来る場合は、
帰りの交通機関が止まるリスクもあります。
キャンセル料はかかるかもしれませんが、
安全を最優先に判断することが大切です。
③天気予報のチェックポイント
雨の日ディズニーの判断をするときは、
次のポイントを確認しましょう。
降水確率
80%以上なら、ほぼ雨になる可能性が高いです。
降水量
10mm/h以下なら決行可能
20mm/h以上なら中止を検討
風速
10m/s以上になると屋外アトラクションの休止が増える可能性があります。
警報の有無
暴風警報や大雨警報が出ている場合は中止を検討しましょう。
天気予報は3日前くらいから毎日チェックし、
前日の夜に最終判断をするのがおすすめです。
判断の目安まとめ
| 天気 | 判断 | 理由 |
|---|---|---|
| 小雨 | ◎決行 | ほとんど影響なし |
| 普通の雨 | ○決行 | 屋内アトラクション中心で楽しめる |
| 大雨 | △検討 | 移動が大変 |
| 台風・警報 | ✕中止 | 安全面の問題 |
我が家では
「台風・警報レベルでなければ決行」
とルールを決めています。
この基準があると、雨予報でも迷わず判断できます。
雨の日必須の持ち物リスト

雨の日にディズニーに行くなら、
これだけは絶対に持って行くべき持ち物を紹介します。
①レインコート(大人・子ども)
最重要アイテムです。
傘ではなく、レインコートがおすすめ。
理由:
- 両手が空く
- ベビーカーを押せる
- アトラクションに乗りやすい
- 風が強い日でも使える
パーク内でも購入できますが、持参した方が安いです。
パーク内のレインコートは、大人用で1,500円〜2,000円程度。
事前にAmazonや100円ショップで買っておけば、500円以下で買えます。
我が家の実体験:
初めての雨ディズニーで、レインコートを忘れて、パーク内で購入しました。
大人用2枚、子ども用2枚で、合計6,000円。
「事前に買っておけば良かった…」と後悔しました。
それ以来、雨予報が出たら、必ず事前にレインコートを用意しています。
100円ショップのレインコートでも十分使えるので、
予備として2〜3枚持って行くのがおすすめです。
②替えの靴・靴下
絶対に持って行くべきです。
雨の日は、どんなに気をつけても、靴が濡れます。
特に子どもは、水たまりに入ったりして、靴がびしょびしょになります。
替えの靴・靴下があれば、パーク内やホテルで着替えられます。
濡れた靴のまま1日過ごすのは、本当に不快です。
我が家は、
- 大人:替えの靴下1足
- 子ども:替えの靴1足+靴下2足
を持って行きます。
③タオル
多めに持って行きましょう。
顔や手を拭くだけでなく、濡れた荷物を拭くのにも使えます。
我が家は、フェイスタオル3枚を持って行きます。
1枚は常にバッグに入れておいて、すぐに使えるようにしています。
④ビニール袋
濡れた荷物を入れるのに必須です。
レインコートを脱いだ後、ビニール袋に入れておけば、他の荷物が濡れません。
ジップロックなど、密閉できる袋があると便利です。
我が家は、大きめのビニール袋を3〜4枚持って行きます。
⑤防水スマホケース
スマホが濡れるのを防ぐために便利です。
パーク内では、スマホを頻繁に使います。
DPA購入、モバイルオーダー、写真撮影など。
防水ケースがあれば、雨の日でも安心してスマホを使えます。
最近のスマホは防水性能が高いので、必須ではありませんが、あると安心です。
雨の日持ち物チェックリスト
| 持ち物 | 優先度 | 備考 |
|---|---|---|
| レインコート(大人・子ども) | ★★★ | 必須・予備も |
| 替えの靴・靴下 | ★★★ | 必須 |
| タオル | ★★★ | 3枚以上 |
| ビニール袋 | ★★☆ | 濡れた荷物用 |
| 防水スマホケース | ★☆☆ | あると便利 |
👉 持ち物の詳細はこちら
▶ 子連れ遠方ディズニー持ち物リスト|忘れ物ゼロで安心準備ガイド
屋内アトラクションおすすめ
雨の日ディズニーでは「屋内アトラクション」を中心に回るのが基本です。
屋外アトラクションは雨で休止することもありますが、
屋内アトラクションなら天候の影響をほとんど受けません。
特に子連れの場合、濡れた状態で外を移動し続けると
子どもが疲れたり体が冷えたりする原因になります。
そのため雨の日は
・屋内アトラクション
・屋内レストラン
・屋内エリア
この3つを中心に回るのが快適に過ごすコツです。
ここでは、雨の日でも安心して楽しめる
ランド・シーそれぞれの屋内アトラクションを紹介します。
ディズニーランド:屋内アトラクションBEST5
ランドは、屋内アトラクションが充実しています。
雨の日でも、ほとんど濡れずに楽しめます。
①プーさんのハニーハント
身長制限なしで、小さな子どもでも楽しめます。
屋内アトラクションなので、雨の日でも快適。
晴れの日なら1時間待ちですが、雨の日なら30分で乗れることも。
②モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”
身長制限なしで、1歳児でも安心して乗れます。
懐中電灯を持って、隠れているモンスターを探すのが楽しい。
屋内なので、雨の日でも問題なし。
③ホーンテッドマンション
屋内アトラクションで、雨の日でも快適。
少し怖いので、3歳以上向け。
我が家の5歳の娘は、「ちょっと怖かったけど、楽しかった!」と言っていました。
④カリブの海賊
屋内アトラクションで、座って乗れるので、親も楽です。
少し暗いので、小さな子どもは怖がるかも。
でも、雨を気にせず楽しめます。
⑤イッツ・ア・スモールワールド
屋内アトラクションで、座って乗れます。
カラフルで可愛いので、子どもたちが大喜び。
雨の日でも、待ち時間が短めです。
ディズニーシー:屋内アトラクションBEST5
シーも、屋内アトラクションが充実しています。
特にマーメイドラグーンは一部エリアが完全屋内なので、雨の日でも快適です。
①マーメイドラグーン
完全屋内エリアで、雨の日の聖地。
「ジャンピン・ジェリーフィッシュ」「ワールプール」など、
小さな子どもでも楽しめるアトラクションがたくさん。
我が家は、雨の日はマーメイドラグーンに1時間滞在しました。
屋内なので、雨を全く気にせず遊べます。
②トイ・ストーリー・マニア!
屋内アトラクションで、シーで一番人気。
雨の日でも快適に楽しめます。
待ち時間は長めですが、DPAを購入すればスムーズに乗れます。
③タートル・トーク
屋内アトラクションで、座って見られるので、休憩にもなります。
ウミガメのクラッシュとのやり取りが面白い。
子どもたちは大笑いしていました。
④シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
屋内アトラクションで、座って乗れます。
船に乗ってのんびり冒険できるので、親も休憩できます。
雨の日でも快適に楽しめます。
⑤アナとエルサのフローズンジャーニー
屋内アトラクションで、ファンタジースプリングス内。
雨の日でも快適に楽しめます。
DPAを購入すれば、待ち時間なしで乗れます。
雨の日の待ち時間事情
雨の日は、パーク内が空いています。
晴れの日なら1時間待ちのアトラクションが、雨の日なら30分で乗れることも。
ただし、屋内アトラクションは混雑します。
みんな、雨を避けて屋内アトラクションに集まるからです。
それでも、晴れの日よりは空いています。
実体験:雨の日に回ったルート
我が家が実際に雨の日にシーで回ったルートを紹介します。
8:15 ハッピーエントリーで入園
8:16 DPA購入(アナ雪9:45)
8:20 モバイルオーダー(スナグリー10:30)
8:30 トイ・ストーリー・マニア!(待ち時間10分)
9:15 マーメイドラグーンへ移動(徒歩、レインコート着用)
9:30 マーメイドラグーンで遊ぶ(ジャンピン、スカットル、ワールプール)
9:45 アナとエルサのフローズンジャーニー(DPA利用)
10:00 ファンタジースプリングス内で写真撮影・散策
10:30 スナグリーダックリングで早めのランチ(完全屋内で快適)
11:30 タートル・トーク
12:15 ホテルで昼寝
15:30 再入園
16:00 マーメイドラグーンで再び遊ぶ(屋内なので快適)
16:30 セバスチャンのカリプソキッチンで夕食(屋内)
17:30 アラビアンコースト(シンドバッド、キャラバンカルーセル)
19:00 退園
雨のおかげで、ほとんど屋内で過ごせました。
マーメイドラグーンとファンタジースプリングスだけで、かなりの時間を過ごせます。
晴れの日なら、これだけ回るのは無理だったと思います。
👉 1日のスケジュールはこちら
▶ 遠方子連れディズニー1日の回り方|疲れないスケジュール実例
雨の日ディズニー攻略のコツ

雨の日のディズニーは、回り方を少し工夫するだけで快適さが大きく変わります。
何も考えずに動くと、屋内アトラクションに人が集中してしまい、
思ったより待つこともあります。
逆に、雨の日ならではの回り方を意識すれば、
晴れの日より効率よくパークを楽しめることもあります。
ここでは、実際に雨の日に子連れディズニーを体験した我が家の
攻略のコツを紹介します。
①午前中にアトラクションを集中する
雨の日は、午前中が一番空いていることが多いです。
午後になると「やっぱり行こう」と考えた人が増えたり、
屋内アトラクションに人が集中して混雑してきます。
そのため、雨の日は
- 朝はアトラクション中心
- 午後は休憩やレストラン
という流れがおすすめです。
特に人気アトラクションは、午前中のうちに乗っておくとスムーズです。
②屋内エリアを中心に移動する
雨の日は、屋根が多いエリアを中心に回ると快適です。
例えば次のような場所は、雨を避けながら過ごせます。
ディズニーランド
- ワールドバザール
- トゥーンタウン
- ファンタジーランド周辺
ディズニーシー
- マーメイドラグーン(完全屋内)
- ファンタジースプリングス
- メディテレーニアンハーバー周辺
このように屋内エリアを軸に回ると、濡れる時間を最小限にできます。
③レストランは早めに入る
雨の日は、レストランが混雑しやすいです。
みんな「雨を避けたい」と考えるため、屋内の休憩場所に人が集まります。
そのため
- 早めのランチ
- 早めの夕食
にすると、待ち時間が少なくなります。
我が家も、雨の日は11時頃にランチを取ることが多いです。
この時間なら比較的スムーズに入れることが多いです。
④靴が濡れる前提で行動する
雨の日ディズニーで一番つらいのは、靴が濡れることです。
靴がびしょびしょになると、歩くのが一気に疲れます。
そのため
- 防水スニーカーを履く
- 替えの靴下を持つ
- 水たまりを避ける
など、靴対策をしておくと快適度が大きく変わります。
特に子どもは水たまりに入りがちなので、
替えの靴下は必ず持って行くのがおすすめです。
⑤ホテル休憩を挟む
遠方ディズニーの場合、途中でホテル休憩を入れるのもおすすめです。
雨の日は体が冷えやすく、子どもも疲れやすくなります。
例えば
午前:アトラクション
↓
昼:ホテル休憩
↓
夕方:再入園
このようなスケジュールにすると、体力的にもかなり楽になります。
パーク近くのホテルに泊まっている場合は、
こうした過ごし方も検討してみてください。
▶ 遠方子連れディズニー1日の回り方はこちら
レストラン・ショップで時間を潰す
雨の日は、レストランやショップで時間を潰すのもおすすめです。
晴れの日より時間に余裕があるので、ゆっくり過ごせます。
①予約レストランでゆっくり
雨の日は、予約レストランでゆっくり食事するのがおすすめ。
晴れの日なら「早く食べて、次のアトラクションへ!」と急ぎがちですが、
雨の日なら時間に余裕があります。
我が家は、雨の日に「スナグリーダックリング」でゆっくりランチしました。
ファンタジースプリングス内のレストランで、可愛い内装。
子どもたちもリラックスして食事できました。
レストランは屋内なので、雨を気にせず過ごせます。
②ショップで買い物
雨の日は、ショップで買い物するのもおすすめ。
お土産を選んだり、レインコートを買ったり。
ショップは屋内なので、雨を気にせずゆっくり見られます。
晴れの日は「早く次のアトラクションへ!」と急いでしまいますが、
雨の日なら時間をかけてお土産を選べます。
③雨宿りできる場所
パーク内には、雨宿りできる場所がいくつかあります。
- ランド:ワールドバザール、トゥーンタウン
- シー:マーメイドラグーン、アラビアンコースト
これらの場所は、一部屋根があるので、雨を避けられます。
特にワールドバザールは、完全屋内のショッピングエリアなので、
雨の日でも快適に過ごせます。
ベンチもあるので、休憩にも最適です。
雨の日ならではの楽しみ方

雨の日だからこそ、楽しめることもあります。
「雨で残念…」ではなく、「雨だからこそ楽しめる!」
という視点で過ごすのがおすすめです。
①混雑が少ない
雨の日は、パーク内が空いています。
晴れの日なら人混みで歩くのも大変ですが、雨の日ならスイスイ歩けます。
アトラクションの待ち時間も短いので、効率よく回れます。
我が家も、雨の日はたくさんアトラクションに乗れました。
晴れの日なら、こんなに回れなかったと思います。
②写真が幻想的
雨の日の写真は、幻想的で美しいです。
特に夜のシンデレラ城は、雨に濡れてキラキラ光って、とても綺麗。
水たまりに映る景色も、幻想的です。
我が家も、雨の日に撮った写真が、一番お気に入りです。
「雨の日だからこそ撮れた写真」として、今でも大切にしています。
③レインコートが可愛い
パーク内で売っているレインコートは、ディズニーデザインで可愛いです。
子どもたちは、レインコートを着て大喜び。
「雨だからこそ、このレインコート着れる!」とテンションMAXでした。
記念になるので、パーク内でレインコートを買うのもおすすめです。
④パレードは中止だが、ショーは開催
雨の日は、屋外パレードは中止になります。
ただし、屋内ショーは開催されます。
パレードが見られないのは残念ですが、その分アトラクションに時間を使えます。
実体験:雨の日だからこそ楽しめたこと
我が家が雨の日にシーに行って、「雨で良かった!」と思ったことを紹介します。
①マーメイドラグーンで時間を気にせず遊べた
晴れの日なら「早く次のアトラクションへ!」と急ぎますが、
雨の日は時間に余裕があります。
マーメイドラグーンで1時間遊びました。
子どもたちは「もう一回!」とリピート。
雨の日だからこそ、ゆっくり遊べました。
②ファンタジースプリングスが快適だった
ファンタジースプリングスは、ほとんど屋内のアトラクションなので、雨の日でも快適。
アナ雪、スナグリーでのランチ、すべて屋内。
雨をほとんど気にせず過ごせました。
ファンタジースプリングス内を散策したり、
写真を撮ったりするだけでも、十分楽しめます。
③待ち時間が短くて、DPAが取りやすかった
雨の日は、DPAも取りやすいです。
晴れの日なら、アナ雪のDPAは入園直後でも11時以降になることが多いですが
、雨の日は9時台が取れました。
おかげで、午前中に大規模アトラクションを制覇できました。
④雨の日のハーバーが幻想的
雨に濡れたメディテレーニアンハーバーは、幻想的で美しいです。
水面に映る景色が、とても綺麗。
写真を撮ったら、思った以上に良い写真が撮れました。
「雨の日に行って良かった!」と心から思いました。
失敗談&Q&A
雨の日ディズニーは、事前に準備しておけば快適に楽しめます。
しかし、実際に行ってみると「こうしておけばよかった」
と感じるポイントもいくつかあります。
ここでは、我が家が実際に体験した雨の日ディズニーの失敗談と、
よくある疑問への回答をまとめました。
事前に知っておくだけで、当日の快適さが大きく変わるので、ぜひ参考にしてください。
失敗談:レインコート忘れて現地購入
初めての雨ディズニーで、レインコートを忘れてしまいました。
「雨予報だけど、まあ大丈夫だろう」と甘く見ていました。
当日、朝から雨。
パーク内でレインコートを購入しましたが、
大人用2枚、子ども用2枚で、合計6,000円。
「事前に買っておけば良かった…」と後悔しました。
100円ショップなら、4枚買っても400円程度。
それ以来、雨予報が出たら、必ず事前にレインコートを用意しています。
Q1. パレードは中止?
A. 雨の日は、屋外パレードは中止になります。
ただし、屋内ショーは開催されます。
Q2. 子どもが風邪引かない?
A. レインコートと替えの靴・靴下があれば、大丈夫です。
雨に濡れても、すぐに着替えれば、風邪を引くことはありません。
我が家も、雨の日にディズニーに行きましたが、子どもたちは風邪を引きませんでした。
むしろ、「雨の日楽しかった!」と言っていました。
Q3. ベビーカーは使える?
A. 雨の日でもベビーカーは使えます。
ただし、ベビーカー用のレインカバーがあると便利です。
レインカバーがあれば、子どもが濡れません。
パーク内でも販売していますが、事前に購入しておくのがおすすめです。
Q4. 雨の日は空いている?
A.晴れの日より全体的に空いている傾向があります。
ただし、雨を避けるため屋内アトラクションは
逆に混雑することもあります。
Q5. キャンセル料はかかる?
A. 雨だけではキャンセル料が免除されることはありません。
新幹線やホテルは、雨予報だけではキャンセル料がかかります。
台風で交通機関が運休した場合などは、払い戻しができることもありますが、単なる雨予報では難しいです。
そのため、小雨〜普通の雨なら決行するという心構えが必要です。
まとめ:雨でも楽しめる!むしろ空いている
遠方から子連れでディズニーに行く場合、「雨だからキャンセル」ではなく、
「雨でも楽しむ」という気持ちが大切です。
まとめ:
- ✅ 小雨〜普通の雨なら決行
- ✅ 台風・警報レベルなら中止検討
- ✅ レインコートは必須(事前購入がおすすめ)
- ✅ 屋内アトラクション中心で楽しめる
- ✅ 混雑が少なくて快適
- ✅ レストラン・ショップでゆっくり過ごせる
- ✅ 雨の日ならではの楽しみ方がある
我が家も、雨の日にディズニーに行きましたが、むしろ晴れの日より楽しかったです。
待ち時間が短くて、たくさんアトラクションに乗れました。
レストランでゆっくりできました。
雨の写真が幻想的でした。
「雨だから行かない」ではなく、「雨だからこそ楽しめる」と考えてみてください。
この記事を参考に、雨の日でも楽しいディズニー旅行になりますように!
🏨 雨の日ディズニーは「パーク近くホテル」が快適
雨の日は移動が大変。
パーク近くのホテルなら、濡れてもすぐ戻れて子連れでも安心です。
- ✔ ハッピーエントリーで朝から回れる
- ✔ 雨でもパークまで移動が楽
- ✔ 早期予約で料金が安くなることも
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